WiMAXを使っていると、端末が古くなってきた、バッテリーの持ちが悪くなってきた、通信速度が遅くなってきたなど、機種変更を考える場面が出てきます。WiMAXの機種変更が無料でできて、手続きが簡単な方法をご紹介します。

 

こんな方におすすめの記事です

  • WiMAXの端末を新しくしたい方
  • WiMAX端末のバッテリーを無料で交換したい方
  • WiMAXの機種変更を無料でやりたい方
  • できるだけ簡単な機種変更方法を知りたい方
  • 通信料金を減らしたい方

 

 

【結 論】

 

BroadWiMAXの乗り換えキャンペーンを利用するのが最強

 

その理由は・・・

今利用しているプロバイダがどこであっても可能

UQ WiMAX、au、家電量販店等、今どのプロバイダでWiMAXを使っていてもOKです。

機種変更が無料でできる

手続きにあたって必要なのは事務手数料の3,000円だけ。(これは、今契約しているプロバイダのまま機種変更をしてもかかります)

月額料金が安くなる

BroadWiMAXは、業界最安級で人気のプロバイダで、今契約しているプロバイダよりも月額料金が安くなります。

機種変更のタイミングを気にする必要が一切ない

今契約しているプロバイダを、更新月以外で解約すると、違約金がかかりますが、その違約金をBroadWiMAXが全額負担してくれますから、実質的に負担なしで機種変更することができます。

 

 

乗り換えキャンペーンのしくみの詳細はこちら

WiMAX機種変更の方法

機種変更は、基本的には変更後の機種代金がかかります。
機種代金は、WiMAXの利用期間によって違ってきます。

 

利用期間

違約金
利用開始月-12ヶ月 20,000円
13-18ヶ月 12,000円
19-21ヶ月 6,000円
22ヶ月以降 0円

 

22か月以降0円で取得した端末は、もし6ヶ月以内に解約した場合、端末を返却する必要があります。返却しない場合、また端末に、破損、汚損、水漏れ、その他の不具合がある場合は、 違約金として20,000円が発生します。

 

この方式をとっているプロバイダは、

 

  • UQ WiMAX
  • ASAHIネット WiMAX
  • So-net WiMAX
  • BIC WiMAX(ビックカメラ)
  • nifty WiMAX
  • ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)
  • BIGLOBE WiMAX

 

です。

 

機種変更の具体的手続き
・識別用番号
・UIMカードに記載のICCID
を確認の上、回線切り替え手続きを行い、新しいICカードを挿すことで完了します。

 

無料の機種変更は22か月以降
つまり、新機種が出たり、今使っている機種のバッテリーが弱ってきたりしても、22か月経っていないと、機種変更には費用が発生してしまうということです。

 

GMOとBroadWiMAXは20か月以上
GMOとくとくBBとBroadWiMAX は、WiMAX利用期間が20か月以上であれば、無料で新機種と交換することが可能です。

 

デメリットとしては、20か月たっていないとダメなこと、また、機種変更とはいっても契約上は契約のし直し扱いとなり、契約期間がリセットされてしまう点です。

 

またGMOとくとくBBは、

  • 端末発送が早くて4営業日かかること
  • ギガ放題プランが月額4,263円、通常プランが月額3,609円と高い

なのでおすすめとは言えません。

 

プロバイダの乗り換えによる機種変更

では、今契約しているプロバイダを解約して、新しいプロバイダでWiMAXの契約をした場合はどうなるでしょうか?

 

契約更新月での解約がカギ
契約更新月で解約し、新しくWiMAXの契約をし直せば、無料で機種変更ができます。

デメリット
まず、自分の契約更新月を覚えている人はあまりいないでしょう。
もちろんプロバイダに電話するなり、プロバイダのマイページにログインして確認することはできます。
しかし、実際にはなかなか面倒でやらないという人が多いのも事実ですし、契約更新月がわかったとしても、契約更新月まで待つ必要があります。

 

WiMAX解約時の違約金
WiMAXの契約は、更新月以外は違約金がかかります。
契約解除料表

1〜13ヶ月目 19,000円
14〜25ヶ月目 14,000円
26ヶ月目 0円
27ヶ月目〜 9,500円

更新月以外は違約金がかかるので、プロバイダを乗り換えても機種変更を無料で行うことはできません。

 

新プロバイダのキャッシュバック狙いは危険
違約金がかかっても、新規契約時に高額なキャッシュバックをもらえば、損しないのではと思う人もいます。しかし、キャッシュバックの受け取りは通常契約後1年経ってからです。また、1年経ってももらえればまだしも、実際にはもらえないケースも多いです。よく耳にするのがキャッシュバックは自動的に振り込まれるわけでなく、約1年後の1か月間でキャッシュバックの申告をした人だけに振り込まれるため、もらうハードルが高すぎて実際には受け取れない人がかなり多いという話です。

機種変更を無料で行う方法

一番のおすすめはBroadWiMAXの乗り換えキャンペーン
WiMAXの機種変更が無料でできる一番おトクな方法をお教えします!

 

BroadWiMAXの乗り換えキャンペーンとは、BroadWiMAX以外のプロバイダからBroadWiMAXに乗り換えた場合、現契約の解約にあたって発生する違約金をBroadWiMAXが負担するというキャンペーンです。

 

BroadWiMAXの乗り換えキャンペーンによって機種変更をするメリットは、以下の3点です。

違約金をBroadWiMAXが負担してくれる

前述のとおり、契約更新月以外に解約をすると違約金がかかりますが、その違約金をBroadWiMAXが負担してくれます。

契約更新月を待つ必要がない

契約更新月以外の解約によって違約金が発生しても、BroadWiMAXが負担してくれるため、思い立ったらその日に機種変更することができます。

月額料金が業界最安級

UQ WiMAXをはじめとする多くのプロバイダは、ギガ放題プランが4,380円、通常プラン(月間7GB制限あり)が3,695円であるのに対し、BroadWiMAXの場合、ギガ放題プランが3,411円、通常プランが2,726円と業界最安級の安さです。

受取も早い

最短で当日発送で、翌日に受取・利用開始が可能です。
さらに、東京近郊・大阪の方であれば、受け取りセンター(渋谷・秋葉原・大宮・梅田)で、申込当日の受け取りも可能です。

機種変更を検討したほうがよいタイミング

WiMAX端末の機種変更は、以下のポイントやタイミングで検討すると良いです。

 

バッテリーがへたってきた

WiMAXのバッテリーはリチウムイオン電池ですが、充電を繰り返すにつれて、満充電してもバッテリーの持ちが悪くなってきます。受信感度や通信エリアにも影響してきますから、バッテリーがへたってきたら、機種ごと変更することをおすすめします。

通信速度

WiMAXの端末は毎年新しい機種が発売されますが、新しくなるたびに、通信速度が速くなります。
「どうも通信速度が遅い」と感じたら、新しい機種に変更しましょう。

au4GLTEオプション

このオプションを使うことにより、WiMAXの電波状況が悪い場所でも、スマートフォンと同じLTEの電波を拾って、ネットに接続することができます。(ハイスピードプラスエリアモードといいます)
昔は月額1,004円の有料オプションでしたが、今は料金の中に含まれているケースもある(BroadWiMAX等)ので、WiMAXが頻繁に圏外になるという方にはおすすめです。

WiMAX2+ではなくWiMAXにしか対応していない端末

今現在、一般的に「」と呼ばれているのは「WIMAX2+(ワイマックスツープラス)」を指しています。
後述しますが、WiMAX 2+が登場する前には「WiMAX」という回線もあり、厳密にいえば、WiMAXには「WiMAX」と「WiMAX 2+」の2つの回線が存在します。
後述しますが、「WiMAX」回線は2020年3月末でサービスが終了することが決まっています。昔の端末は、「WiMAX」にしか対応していないため、今のうちに「WiMAX 2+」対応の端末への機種変更をしておきましょう。

契約更新月

契約更新月以外の解約には、違約金がかかります。
WiMAXの端末やバッテリーは、5年も6年も持つものではないので、今は特に問題はなくても、更新月には機種変更をすることをおすすめします。

 

参考:WiMAXからWiMAX2+への機種変更
前述のとおり、「WiMAX」回線は2020年3月31日でサービスが終了します。
そこで各プロバイダは、WiMAXからWiMAX2+への切り替えを呼び掛けています。
・UQWiMAXの場合
UQ WiMAX公式サイトの「おトクに機種変更」ページから手続きをします。
https://www.uqwimax.jp/shop/switch_category/
・家電量販店・au・その他プロバイダの場合
各店舗店頭、または各公式サイトで手続きをします。

 

手続きは簡単ですが、UQ WiMAXや家電量販店・auは、月額料金が安くないので、この機会に、プロバイダを業界最安級で人気のBroadWiMAXに乗り換えたほうがお得です。(乗り換えキャンペーンで、違約金はBroadWiMAXが負担してくれます)